2014年03月06日

2014年バレンタイン・デー調査

15歳以上の女性に「今年のバレンタイン・デーについて」ウェブアンケートを実施。

調査実施日:2014年3月5日〜3月6日
対象:全国の15歳以上の女性
有効回答数:360
15〜19歳n=60、20代n=60、30代n=60、40代n=60、50代n=60、60代以上n=60

Q1:今年のバレンタイン・デーに、誰かのためにチョコレートを購入しましたか?(MA)

image002.png

◎<恋人や夫のために>30.6%が最も高く、次いで<子どものために>16.4%。
*回答者のうち子供有りは48.9%。

昨年(2013年)と比べて順位に変化はないが、回答が低くなった。
<恋人や夫のために>30.6%(2013年は42.7%)
<子どものために>16.4%(2013年は19.1%)

◎<自分のために>は昨年に比べ増えた。
<自分のために>10.8%(2013年は8.3%)

Q2:バレンタイン・チョコレートで重視するのはどんな点ですか?

image004-2.png

◎昨年(2013年)と比べて順位に変化はないが、回答が低くなった。
<美味しさ>52.8%(2013年は62.7%)
<手頃な価格>40.8%(2013年は50.8%)
<パッケージの良さ>25.6%(2013年は30.4%)
<買いやすさ>15%(2013年は19.1%)
<高級感>11.1%(2013年は17.5%)
<見た目のアート性>10.8%(2013年は16.2%)

◆重視点を年代別にみると
15〜19歳では、
<手ごろな価格>53.3%(全体では40.8%)
<買いやすさ>20%(全体では15%)

20代は、 
<パッケージの良さ>33.3%(全体では25.6%)
<珍しさ>10%(全体では5.6%)

30代は、 
<パッケージの良さ>33.3%(全体では25.6%)
<手ごろな価格>50%(全体では40.8%)
<高級感>18.3%(全体では11.1%)
<ユニークさ>15%(全体では8.1%)

40代はいずれの項目も低調だが、強いて挙げると、
<有名ショコラティエ>5%(全体では3.3%)

50代は、
<美味しさ>65%(全体では52.8%)
<見た目のアート性>16.7%(全体では10.8%)
<高級ブランド>13.3%(全体では7.2%)
<お酒入り>8.3%(全体では3.3%)
<買いやすさ>21.7%(全体では15%)
<香りの良さ><カカオ豆の良さ><産地がベルギー製><産地が日本製>も全体に比べて2〜3%ずつ高い。

60歳以上は、
<高級感>16.7%(全体では11.1%)だけが高く、
<特に重視点はない>が33.3%と高い(全体では16.7%)。

本ウェブ調査のご利用に関するお問い合わせ等は <info@lapin.co.jp> へお願い致します。


posted by question at 10:40| Comment(0) | バレンタイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。