2012年07月10日

2012年七夕調査

毎年、雨がちな七夕だが、もともとは中国からやってきた旧暦で行う行事。
goo天気の「七夕の星天率」によると
http://weather.goo.ne.jp/information/07/07.html
◆7月7日の過去10年間の晴れの天気の割合は、札幌と那覇で2年に1回、仙台や福岡で3年に1回、東京と大阪は10年のうち1回か2回しか星空を楽しめない、という星天率になる。

では、旧暦で行うとどうなるか?
国立天文台によると、
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2012/08.html
◆もともと七夕の行事は、太陰太陽暦の7月7日に行われていた。
この「伝統的七夕の日」は、二十四節気の処暑(太陽黄経=150°)を含む日か、それよりも前で処暑に最も近い朔(新月)の日から数えて7日目となり、毎年、日が変わり、2012年は8月24日、2013年は8月13日になる。この日の空模様は、梅雨明け後で晴天率が高く、月は夜半前には沈み、その後は天の川がくっきり見える観察条件となる、という。

2012年七夕に関するアンケート(インターネットリサーチ)
20歳以上の男女に「今年の七夕について」調査
調査実施日:2012年7月8日〜9日
対象:関東在住の20歳以上の男女
Q1:今年の“七夕”に、あなたがしたことについてお答えください。
(MA/16項目について、いくつでも回答可)
*昨年と同じ15項目に1項目<プラネタリウムを見た>を追加。
有効回答数:960/ 男性480名、女性480名
    
男女別集計・上位6項目  単位:%
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■子どもの有無・上位6項目
男性
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子ども有無別 (子ども有227、子ども無253)

女性
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子ども有無別 (子ども有271、子ども無209)

国立天文台 広報普及室が提供する図
ベガ(織姫)とアルタイル(彦星)とデネブが夏の大三角を形作っている。
縮小夏の大三角.jpg

本ウェブ調査のご利用に関するお問い合わせ等は <info@lapin.co.jp> へお願い致します。


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2011年07月25日

2011年七夕調査

今年、七夕の短冊に震災からの復活を願うものが目についた。
Cimg2855.jpg

2011年七夕に関するアンケート(インターネットリサーチ)
20歳以上の男女に「今年の七夕について」調査

調査実施日:2011年7月11日〜14日
対象:関東在住の20歳以上の男女
Q1:今年の“七夕”に、あなたがしたことについてお答えください。
(MA/14項目について、いくつでも回答可)
有効回答数:719/ 男性360名、女性359名
    
男女別集計・上位6項目  単位:%
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◎<七夕には特に何もしなかった>で、男性(77.2%)が女性(71.0%)より高い。
また、<そうめんを食べた>で、男性(6.9%)が女性(5.6%)より高い。

◎男女差より、子供の有無による差が大きい。
■子どもの有無・上位6項目
男性
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子ども有無別 (子ども有166、子ども無194)
◎男性も、子供有男性は、子ども無に比べて、七夕実施率が高い。


女性
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子ども有無別 (子ども有213、子ども無146)
◎子ども有女性は、子ども無に比べて、<七夕の笹飾りをした>で12%、<短冊に願いごとを書いた>で8%高い。

posted by question at 14:49| Comment(0) | 七夕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

2010年七夕調査

1年間の行事の中でも、空模様が話題に上る行事といえば、七夕。
今年の七夕、関東は残念ながら天気が悪く、星空は見えなかった。
関東では梅雨どきにあたる7月7日、星空が見えるのは、
実は10年に1〜2回の割合くらいになるのだそう。


2010年七夕に関するアンケート(インターネットリサーチ)
20歳〜59歳男女に「今年の七夕について」調査

調査実施日:2010年7月8日〜12日
対象:関東在住の20〜59歳男女
Q1:今年の“七夕”に、あなたがしたことについてお答えください。
(MA/15項目について、いくつでも回答可)
有効回答数:576/ 男性288名、女性288名


グラフは、ピックアップした項目を集計     単位:%

男性/年代ごと
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◆男性では、20代、40代、50代で「短冊に願いごとを書いた」と
「夜空を眺めた」のどちらも7〜11%止まりであるのに、
30代男性の「短冊に願いごと」のみは18%と高い。

◆女性では男性よりさらに低めで4〜8%止まりだが、
「短冊に願いごと」は20代で15%、30代は12.5%と高い。

◎20代女性、30代女性、30代男性は子育て世代として、子供との
関わりあいの中で、七夕への関わり度が高いものと思われる。


女性/年代ごと
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◆「夜空を眺めた」を男女で比較すると、
女性では、30〜50代で4〜5%に止まるのに対して
男性では、20代、40代、50代で8%と、女性を上回る。

◎女性でも20代は8%あることから、
帰宅時に夜道を歩くことの多い社会人 VS 主婦層
のライフスタイルの違いが影響しているのか、
あるいは、男性の方が夜空を眺めることを好む人が多いのか
興味がわくところではある。
ただ、2010年は「星空が望めなかった」というお天気事情も
影響していることと思える。


■同調査の2009年-2010年を比較すると、
20代女性
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◎「短冊に願いごとを書いた」が増加(12.7→15.3%)、「七夕の話をした」が微増(11.3→12.5%)
「夜空を眺めた」は減少した。(12.7→8.3%)



20代男性
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◎「ライトダウンに参加した」がわずかに増加した他は、いずれも2009年より減少。
「夜空を眺めた」は大幅に減った。

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2009年07月22日

2009年七夕調査

15歳〜59歳男女に「今年の七夕について」「来年の七夕をどう過ごしたいかについて」を調査

調査実施日:2009年7月8日〜9日
対象:関東在住の15〜59歳男女
Q1:今年の“七夕”に、あなたがしたことについてお答えください。 (MA/15項目について、いくつでも回答可)
Q2:Q2 来年の“七夕”に、あなたがしたいことは何ですか?(MA/15項目について、いくつでも回答可)
有効回答数:720/ 男性360名、女性360名


グラフは、ピックアップした項目を集計     単位:%



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20代男・女と30代男・女の4グループの比較
◎「七夕は特に何もない」という回答は高い。
最も高かったのは20代女性(64.8%)、次いで20代男性(54.9%)、
30代男性(52.6%)、30代女性(46.5%)となる。


◎当然ながら、各項目での、20代女性の今年の実施は低調。
ただし、来年の意向では、各項目とも、他のグループを上回るほどの意向の高さになっていて、20代女性の“今年は出来なかったけど、来年はやりたい”という意識の高さが見える。





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posted by question at 09:30| Comment(0) | 七夕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする